ブランドジュエリーの売却は「ブランド」より「地金」がお得?!
2026/04/122026/04/12
ご覧いただきありがとうございます。
大阪上本町のブランド買取店 Coeuricheです。
金やプラチナの相場が高値更新し続けている昨今…
お客様から「ブランドのジュエリーは、金の重さで売るのとブランドとして売るの、どっちが高いの?」というご相談をよくいただくようになりました。
結論から言うと、「基本的にはブランドジュエリーならブランド査定、それ以外なら地金査定」となります。
どんな場合でも、貴金属としての価値は必ずあるため、地金価格が最低ラインになるのがポイントです。
※ただし、一部の悪質な買取店では相場より低く提示されるケースもあるため注意が必要です。
この違いを理解していただくために、ポイントを整理しました。
1. 「ブランド査定」になる基準とは?
カルティエ、ティファニー、ブルガリ、ヴァンクリーフ&アーペルなどの
有名ジュエリーブランドは、基本的に「ブランドジュエリー」として査定されます。
この場合は 地金価格 + ブランド価値で査定されるため、地金のみよりも高額になることがほとんどです。
ただし、大きな変形や修復が難しいダメージがある場合は、地金としての査定になるケースもあります。
【例】
Cartier トリニティリング(K18)/7g
K18の買取価格を1g=20,000円とすると…
➡20,000円 × 7g = 140,000円(地金価格)
ここに
・人気モデルであること
・中古市場での販売価格
・コンディション
などを加味し、さらにプラス査定となるケースが多いです。
※トリニティは幅のサイズや旧型・新型などによって重さも違うため、各モデルにより金額が変動します。
逆に言えば、ブランドジュエリーなのに地金以下の価格を提示された場合は要注意!!
適正な評価がされていない可能性があります。
ちなみにトリニティリングは、数年前までは中古で10万円以下で購入できることもありました。
当時ご購入された方は、現在売却すると数万円以上プラスになるケースも珍しくありません。
相場の変動を考えると、かなり魅力的ですよね。
2. 「貴金属(地金)査定」になるケース
一方で、ブランドジュエリーであっても
・マリッジリング
・シンプルなバンドリング
などは、デザイン性が低いため地金としての査定になることが多いです。
これは販売時にも地金に近い価格帯になるためです。
※今後さらに金相場が上昇した場合、
「ブランドより地金の方が高い」というケースが出てくる可能性もあります。
3. 「イニシャルの刻印」があっても大丈夫?
イニシャルなどの刻印についても、よくご質問をいただきます。
結論から言うと、全く問題ありません。
●ブランド査定の場合
→ 磨き直しや刻印消しが可能なため、評価に影響なし
●地金査定の場合
→ 重さで評価するため、影響なし
販売する際にも刻印を残したまま販売はいたしませんので、安心してお持ちください。
4. 査定額をさらにアップさせるコツ
ブランドジュエリーの場合、箱・保証書などの付属品があるとプラス査定になります。
販売時の信頼性が高まるため、査定額にも反映されます。
以上、簡単にご説明させていただきました。
「ブランドとして売るべきか、地金として売るべきか」
これは一見分かりづらいポイントですが、適切に判断することで査定額は大きく変わります。
当店では、ブランド価値と地金相場をしっかり比較し、より高い金額でのご提案をお約束いたします。
「自分のジュエリーはどうだろう?」と迷った際は、ぜひそのままお持ちください。
査定だけでも大歓迎です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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