再注目!カルティエのトリニティリングが“今”おしゃれな理由
2025/09/012025/09/01
ご覧いただきありがとうございます。
大阪上本町のブランド買取店 Coeuricheです。
ここ最近、カルティエの名作「トリニティリング」が再び注目を集めています。
「トリニティリングって、昔からある定番リングでしょ?」と思われるかもしれませんが…
実は、その“クラシックさ”こそが今の時代にぴったりマッチしているんです✨
今回は、そんなトリニティリングの魅力と、人気が再燃している背景についてご紹介します。

1. トリニティリングとは?
トリニティリングは1924年にルイ・カルティエによってデザインされた、カルティエの代表的アイコンジュエリー。
特徴は、ピンクゴールド・ホワイトゴールド・イエローゴールドの3色のリングが絡み合うシンプルかつ象徴的なデザインです。
それぞれの色には意味があり
PGピンクゴールド:愛情
YGイエローゴールド:忠誠
WGホワイトゴールド:友情
という3つの感情を表しています。
2. なぜ今トリニティリングが人気に?
■ ミニマル+クラシック=今の気分にぴったり
シンプルでありながら存在感があり、どんなスタイルにも自然と馴染むトリニティリングは、ミニマル志向が強まっている今のファッションにぴったり。
トリニティリングには太さのサイズ展開があるので、様々な楽しみ方ができるのも魅力。
■ ラグジュアリー回帰の流れ
ファストファッションから離れ、「本物を長く使いたい」という価値観が若い世代にも広がっています。
カルティエのような老舗ブランドが再評価されているのもその一環。
■ SNSでの再注目
インフルエンサーやモデルがトリニティリングを着けている姿がInstagramやTikTokで話題に。
ジェンダーレスなジュエリーとしても注目されています。
3. 年齢・性別を問わないデザイン
トリニティリングのもうひとつの魅力は、ユニセックスで使えること。
シンプルでタイムレスなデザインだから、30代〜50代の大人世代はもちろん、最近は20代の若者にも人気が広がっています。
100周年記念で発売された、スクエアフォルムのクッションリングも素敵ですよね。
4. 資産価値としての魅力も
カルティエは中古市場でも安定した人気を誇り、トリニティリングも例外ではありません。
需要が高く、値崩れしにくいのがポイント。
「ファッション+資産」という観点から選ぶ人も増えています。
近年は金相場が大幅に騰したため、カルティエでは何度も定価の価格改定が行われています。
その影響も大きくあり、値崩れしないジュエリーの一つとなりました。
極端な話ですが、カルティエとしての価値が下がってしまったとしても、金としての価値が下がらない限り、値崩れすることはありません。
ちなみに…
トリニティリングにはロゴが入っているのですが
このロゴが「les must de cartier」or「Cartier」の2パターンあります。
【まとめ】
トリニティリングは、単なる「ブランドリング」ではなく、
時代を超えて愛されるストーリーと価値を持ったジュエリーです。
✔ 普段使いにも合う
✔ 年齢・性別問わず長く愛用できる
✔ 資産性もある
これらの理由から、今またその魅力が見直されているのも納得です。
「流行は巡る」と言いますが、本当に良いものは流行を超える。
トリニティリングはその代表格かもしれませんね。
当店では、カルティエのトリニティリングを買取強化中です!
新旧問わず、付属品の有無問わず、状態問わずでお買取り大歓迎!!
サイズが合わなくなったトリニティリングがございましたら、高く売りませんか?
相場が上がっている今が、高く売れるチャンスです。
「いくらで売れるかな~」と買取価格が気になったら、お気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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