本物とコピーはここが違う!ルイヴィトンのポシェットフェリシー真贋ポイント
2026/03/152026/03/15
ご覧いただきありがとうございます。
大阪上本町のブランド買取店 Coeuricheです。
今回は、ルイヴィトンの真贋について。
人気モデルのひとつ「ポシェットフェリシー」を例にご紹介します。
ポシェットフェリシーは、チェーンウォレットタイプのクラッチバッグ。
コンパクトながら使い勝手がよく、人気の高いモデルです。
実物のお写真をご用意できましたので、写真とあわせて真贋のポイントを解説していきます。
まず結論からお伝えすると、モノグラムがコピー品、アンプラントが本物となります。
それでは参りましょう~!
(1)ファスナープルのサイズや形状
写真で比較すると分かりやすいのですが、コピー品はサイズが大きめです。
また、革の処理も甘く、先端の形にも違いがあります。
本物は先端がピンとまっすぐな直線になっていますが、コピー品はきれいな直線になっていません。
さらに、コピー品は革自体が太いため、結び目の金具も楕円形で大きくなっているのが特徴です。
(2)ホックの厚み
こちらは凹型の金具です。
コピー品の金具は、全体的に厚みがあり、ぽってりとした印象があります。
無駄に存在感があるといいますか、本物のようなスタイリッシュさが感じられません。
一方で本物は、金具の厚みや形状がすっきりとしており、洗練された印象です。
(3)縫い目の粗さ
左の裏地がピンクのほうがコピー品です。
コピー品は、縫い目が大きくカーブして歪んでいるのが分かります。
細部の縫製は特に差が出やすいポイントです。
そのため、端などの縫い目はしっかりチェックするようにしましょう。
(4)金具の形状
上のカニカン金具は、左がコピー品・右が本物です。
LVの形が荒く雑になっているため、比較すると違いが分かりやすいと思います。
また、コピー品は全体的にパーツが太く作られているのも特徴です。
下のチェーンは、上がコピー品・下が本物です。
本物のチェーンは楕円形ですが、コピー品は丸に近い形になっています。
このように金具の形状にも違いが見られます。
※上の写真はLVのロゴ部分を拡大したものです。
よく見ると、コピー品はLVロゴの内側の仕上がりが粗いのが分かります。
細部の処理が甘く、少し雑な印象があります。
こうした細かな部分の作りを見ると、コピー品らしさがよく表れています。
このように、分かりやすいポイントは基本的に細部にあります。
モノグラムキャンバスは非常によく作られており、生地だけを見ただけでは見分けがつかないレベルのものも少なくありません。
しかし、金具やファスナープル、縫い目といった細かな部分を見ると、違いが出ていることが多いです。
怪しいと感じた場合は、こうしたポイントをチェックしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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