中古で買う前に知りたい!カルティエ『サントスLM』新旧の違い
2026/03/172026/03/17
ご覧いただきありがとうございます。
大阪上本町のブランド買取店 Coeuricheです。
じわじわと人気が高まってきている、カルティエの時計「サントス」
このサントスLMは、2018年頃にモデルチェンジされています。
新旧モデルでは買取価格がもちろん異なりますが、中古でサントスの購入を検討されている方にとっても、新旧の見分け方は気になるポイントではないでしょうか。
そこで今回は、サントスLMの新旧の違いについてブログにまとめてみました。
まずはサイズから見ていきましょう。
正面
厚み
| 旧型 | 新型 | |
| ケース 横幅 | 38.2mm | 37.8mm |
| ケース 厚み | 10.3mm | 9.3mm |
サイズは、ほんのわずかですが旧型のほうが大きくなっています。
厚みに関しては、写真で比較すると違いがはっきりとわかりますね。
インデックスも、新型のほうがローマン文字のサイズがややコンパクトになり、すっきりとした印象です。
そのため、文字盤全体にも余白が生まれています。
他には針の太さも細くなり、蛍光塗料がなくなりました。
ビスやリューズのサイズも小さくなっています。
他の部分も比較していきましょう。
ラグをみていきます。
←旧型ラグ 新型ラグ→
旧型はケース側面に横穴があり、ここに工具を使ってベルトを外す仕様になっていました。
一方、新型はこの横穴がなくなっています。
では、新型はどのようにしてベルトを外すのかといいますと…
その方法がこちらです!
新型は「クイックスイッチ」という機構が採用されています。
ボタンを押しながらスライドするだけでベルトが外れる仕組みで、簡単にベルト交換ができるようになりました。
気軽にベルト交換ができることで、その日の装いに合わせて時計をより楽しむことができます。
続いて、ブレスレットのコマです。
こちらも、簡単にコマ調整ができるよう仕様変更されています。
付属の工具でコマの裏側を押すだけ。
するとピンが押し出され、コマを外すことができます。
この機構は「スマートリンク」と呼ばれています。
従来はコマ調整用の精密ドライバーを使って調整する必要がありましたが、これなら自分でも簡単にサイズ調整ができるのが嬉しいポイントですね。
便利になっていくにつれ、時代の進化を感じます。
このように、2018年のモデルチェンジによって、サントスLMはデザインだけでなく使い勝手も大きく進化しました。
クイックスイッチやスマートリンクなど、日常での扱いやすさが向上している点も魅力です。
新旧の違いを知っておくことで、より納得のいく一本を選ぶことができるはずです✨
中古で購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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