円安で買取価格が上がる?円安と買取の影響について
2025/10/092025/10/09
ご覧いただきありがとうございます。
大阪上本町のブランド買取店 Coeuricheです。
「最近、円安だからブランド品の買取価格が高くなってるらしいよ」
そんな話を聞いたことがありませんか?
どうして円安だとブランド品が高く売れるのか、この記事では円安とブランド品の買取価格の関係を、ゆるくお話していきます。
「売るタイミング」を見極めるヒントにもなるので、ぜひ最後まで読んでみてください。
❓そもそも「円安」ってなに?
まずは基本から。
円安とは「日本円の価値が他の国の通貨に比べて安くなっている状態」のことです。
たとえば1ドル=110円だったのが、1ドル=150円になったとします。
このとき、日本円の価値が下がって、円安になったというわけです。
反対に、1ドル=150円 → 110円になったら、それは「円高」です。
円の価値が上がっているという意味ですね。
言葉だけで見てしまうと、円安=値下がり、円高=値上がりといったように捉えられてしまうかもしれませんが、意味としては逆です。
なぜ円安でブランドの買取価格が上がるの?
実は、円安になるとブランド品の買取価格が上がりやすい傾向があります。
中古市場には「海外バイヤー」が大きく関係しているため、円安になると海外のバイヤーにとって日本の中古ブランド品が安く見えるようになります。
たとえば、日本で10万円で売られているバッグがあったとします。
為替が円安(1ドル=150円)なら、約667ドルで買える計算になります。
でも、円高(1ドル=110円)のときだと、同じ10万円でも約910ドル必要になります。
つまり!
円安のときは、海外バイヤーが日本の中古市場でたくさん買っていく=需要が高まる → 買取価格も上がる!
円高の時代には「海外で買ったほうがブランド品は安い!」
こんな会話をしたり聞いたりしたことはありませんか?
今では海外でブランド品を買うほうが高くなっていますが…。
昔は海外で買うブランド品=安いみたいなイメージがあったと思います。
商品の状態や付属品、タイミングによっても変動しますが、このように円安になると相場自体が底上げされることがあるのです。
売るタイミングは「円安+高需要」がベスト!
「円安=高く売れる!」は大きなヒントですが、さらに価格が上がる時期もあります。
そのモデルの需要が高くなっているときです。
いくら安く買えるといえど、需要がなければ買いませんし、売れなくなるので買取額があがりませんよね。
需要が上がるモデルは求める方の動きも活発になります。
それに伴い中古市場の動きも活発になるため、買取価格が上がりやすくなるチャンスです。
記憶の新しいところでロレックスやエルメスがそうでした。
ロレックスのスポーツモデル、エルメスのバーキンやケリーが日本で数多く買われることになり、爆発的なプレミア価格となりました。
今はお店に並んでも買えませんし…
日本で販売されている二次流通の価格でも安かったので、バイヤーさんはたくさん仕入れるわけです。
そんな感じで、円安になると海外バイヤーからの需要が増えて、ブランド品を買う人が増えます。
人気ブランドや状態の良いものは、特に高値になりやすいので高く手放すにはタイミングばっちり。
「使っていないバッグや時計があるけど、売るのはもう少し先でいいかな…」と思っている方も、今の円安の状況を活かすのがおすすめです。
円高になるとブランド品が高価格では売れなくなるので、買取相場・販売相場が軒並みに落ちてしまいます…
今がどれくらいで売却できるか、お値段だけでも知ってみませんか?
買取価格を聞いた上で、納得のいくまで複数社の査定を比較してみてくださいね。
近所の行ける範囲だけでお店を選んでしまったりすると、大きく損をしてしまうこともありますのでご注意ください。
少しでも高く売るためには、必ずブランドの知識がある専門性の高いお店を選びましょう。
ご相談だけでも大歓迎ですので、まずはお気軽にお問合せください✨
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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