エルメスのエールバッグの歴史と全9種類をご紹介
2019/12/172026/06/22
ご覧いただきありがとうございます。
大阪上本町のブランド買取店 Coeuricheです。
エルメスのバッグの中で、付け替えができるモデルといえば…「エールバッグ」
エールバッグの最大の特徴は、バッグ本体を付け替えて楽しめることです。
サイズ違いや色違いの替えバッグが付属しており、その日の気分やコーディネートに合わせて使い分けることができます!
そんなエールバッグですが、新型を含めると全部で9種類のモデルが存在します。
今回は、それぞれの特徴や違いを交えながら、9種類のエールバッグをひとつずつご紹介していきたいと思います
それでは早速まいりましょう!

◆エールバッグミニ
約W23/H16/D5cm
ハンドルがなく、クラッチタイプのデザインです。
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◆エールバッグTPM
約W15/H20/D7cm
ハンドルがなく、ショルダーストラップのみのポシェットタイプ。
替えバッグは同じ大きさです。
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◆エールバッグPM
約30/H25/D10cm
ハンドル付きなので、ハンドバッグ・ショルダーバッグの2WAY仕様。
ストラップの取り外しも可能。
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◆エールバッグMM
約W38/H30/D13cm(替えバッグは高さ38cm)
替えバッグは同じ色で、サイズ違いになっています。
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◆エールバッグGM
約W50/H33/D25cm(替えバッグは高さ41cm)
旅行にも使えるほどの大容量サイズ。
GMサイズも替えバッグは同じ色でサイズ違いです。
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◆エールバッグカバスPM
約W33/H21/D13cm
同じサイズで色違いの替えバッグがついています。
カバスタイプは開口部がオープン仕様。
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◆エールバッグカバスMM
約W42/H22/D15cm(替えバッグは高さ34cm)
高さが全然違うので、収納できる荷物量がかなり変わります。
アヴァンヌの色のみ、サイズおよび替えバッグの色が違います。
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◆エールバッグアド
約W30/H25/D10cm(替えバッグは高さ35cm)
サイズ違いの替えバッグがついています。
ハンドル付きなのでハンドバッグとしても使用可能です。
こちらはワンサイズのみの展開ですが、PMと表記されている場合もあります。
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そして新型モデル


◆エールバッグジップ
サイズは、PM・MM・GMの3サイズ展開です。
替えバッグはなくなり、背面にジップポケット&ポーチ付き、カラー展開が豊富になりました。
エールバッグが初めて登場したのは1998年です。
現在では付け替え式のバッグも珍しくありませんが、当時としては非常に斬新な発想であり、大きな話題を集めました。
バッグ本体を付け替えることで異なる表情を楽しめるエールバッグは、エルメスらしい遊び心と実用性を兼ね備えたモデルとして人気を博しました。
その後、一度廃盤となりましたが、「エールバッグ ジップ」として復活。
新型では旧型の特徴であった替えバッグは付属しなくなりましたが、その一方でカラーバリエーションが豊富になり、発売後は高い人気を集めています。
旧型ならではの魅力、新型ならではの魅力があり、どちらも非常に魅力的なバッグですね。
ぜひご自身のお気に入りのエールバッグを見つけてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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