ロレックスのリューズを見ると素材がわかる!?7つの意味とは
2025/05/122025/05/12
ご覧いただきありがとうございます。
大阪上本町のブランド買取店 Coeuricheです。
ロレックスのリューズには、ロレックスのロゴにもなっている王冠マークがあります。
この王冠マーク、じっくり見たことはありますか?
実は、王冠マークの下にはとある記号が記されています。
この記号を見ると、そのロレックスは何の素材でどんなロック方式のモデルかが確認できるのです!
今回はこの記号についてまとめてみました。
記号の話の前に、「ツインロック式」と「トリプロック式」についてまずは触れようと思います。
左がツインロック式、右がトリプロック式です。
画像だけでは厚みくらいでしかわからない部分があるのですが、使ってみると全く異なるものになります。
まずはツインロック。
日付調整などで操作する時にはネジをまわして解除し、時刻を合わせた後はリューズを押し戻した位置から更にねじ込んで閉めることによってロックがかかります。
これは水が入り込むのを防ぐ構造になっています。
そしてトリプロック。
1970年ごろ、ダイバーズモデル向けに使用開始。シードゥエラーに初搭載。
さらに防水性能を高めるため、リューズの裏側とケースの内部にもパッキングが埋め込まれ3重構造になり、より高い機密性となっています。
それでは、リューズの記号をまとめていきます。
このような感じで、リューズにはそれぞれ「点」や「線」の印がついています。
アンティークなどの古いモデルであれば、印がなかったり(王冠のみ)、「+」の記号のみであったり。
文字が入っているモデルもあります。年代によって仕様が違っていておもしろいですよね。
以上、ロレックスのリューズについてまとめました。
2025年の現段階で最新情報をアップデートしてまとめていますが、今後仕様変更など行われる可能性もございます。あくまでもご参考程度に。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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